レチノールクリームのおでこのシワにおすすめ【横じわ・深いしわを減らす】

 

レチノールクリームでおでこのシワケア

 

おでこの深いシワをなくす、薄く目立たなくするには、普通の保湿クリームなどを使っていては全く効果がありません。

 

効果を実感できる成分はレチノール。

 

もし本気でおでこのシワを減らしたい、目立たなくしたい考えているのであれば、一度チャレンジしてみる価値はあります。

 

「そんなこと言って〜、、、本当に効果あるの???」

 

という疑問を持つと思うんですが、レチノールクリームを体験した人の多くが、おでこのシワに効き目を感じています。

 

 

⇒おすすめのレチノール化粧品を見てみる

 

 

 

おでこのシワケアのレチノールクリームは効果で選ぶ

 

レチノールの効果

 

販売されているすべてのレチノールクリームに効果があるかというと、実はそうではありません。

 

レチノールにはいくつか種類があるので、効果の高いものを選びましょう。

 

実際にシワ低減の効果が、実験などで確認されているものを選ぶのがポイントです。

 

効き目の弱いレチノールでケアを続けていても、少しはシワの進行を遅らせることができるかもしれませんが、根本的な解決にはならないことがほとんどです。

 

以下で紹介する「純粋なレチノール」が配合されたレチノールクリームを使えば、おでこのシワに効き目を感じることができます。

 

レチノールクリームの比較

 

項目

ビーグレン
レチノA

資生堂
リンクルクリーム

DHC薬用
レチノAエッセンス

レチノール,ビーグレン

レチノール

レチノール

配合
レチノール
レチノイン酸トコフェリル

純粋レチノール

レチノール
月あたりのコスパ 4000円〜6000円 5000円〜6000円 2500円〜3500円
お試しセット
1800円(税抜)
×
なし
×
なし
内容量 15g 15g 15g
刺激性 低刺激 不明 不明
公式サイト

レチノール

レチノール

レチノール

 

レチノールが配合されたクリームや美容液、オールインワンゲルなどの化粧品は増えてきています。

 

おでこのシワへの効果を実感しやすい純粋なレチノールが配合されている商品は、上記の3つです。

 

配合されているレチノールの種類で選ぶのなら、ビーグレンのレチノAが最もオススメです。

 

 

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お試しはこちら

 

 

 

 

ビーグレンのレチノールクリームがおでこシワケアにおすすめの理由

 

ビーグレンのレチノールはシワへの効果が高い

 

レチノールの効果

 

ビーグレンのレチノールクリームには、レチノールの中でも効果の高い「ピュアなレチノール」と、「レチノイン酸トコフェリル」の2種類が配合されています。

 

ピュア(純粋)なレチノールが配合されているレチノール化粧品は、日本では少なくその多くが効果の弱い「パルミチン酸レチノール」になっています。

 

さらに、ビーグレンのレチノールクリームには、深いシワへの効果のある「レチノイン酸トコフェリル」も加えられています。

 

ダブルのレチノールが肌の内部にしっかり浸透し、シワ改善への効果を発揮してくれるクリームです。

 

おでこのシワも優しくケアできる

レチノールのお試しセット

 

ビーグレンのレチノールクリームは、肌に優しいのも特徴のひとつ。

 

肌に刺激を感じやすいアルコール(エタノール)も無配合になっています。香料も無配合で、肌に不必要で刺激となりやすい成分をできるだけ排除しているところがポイントです。

 

ビーグレンのレチノールはお試しセットがある

 

レチノールのお試しセット

 

「おでこシワの効果も気になるけど、自分の肌に合うかどうか心配・・・」

 

効果の高いレチノールクリームですが、中には合わずに刺激となってしまう人もいます。

 

そんな人でも安心なように、ビーグレンのレチノールクリームは安価なお試しセットが用意されています。

 

1週間分のレチノールクリームと、化粧水、洗顔料、ビタミンC美容液、保湿クリームを試すことができます。

 

レチノール配合化粧品は、種類が多く出てきていますが、お試しセットで前もってチェックすることができるのは、ビーグレンだけ。これは大きなメリットと言えるのではないでしょうか。

 

 

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レチノールクリームのおでこのシワへの効果

 

レチノールのおでこのシワへの効果

 

レチノールは、肌の「ハリ」を支えるコラーゲンとヒアルロン酸を生み出すのを助けてくれます。

 

上の図は、レチノールが形を変化させた後に、線維芽細胞を活性化させ、それによりヒアルロン酸やコラーゲンの生成が促進することを表したものです。

 

純粋なレチノールは、皮膚の中でレチナールに変化し、さらにそれがレチノイン酸に変化するという順序をたどります。

 

レチノイン酸は、線維芽細胞の働きを活性化させることが分かっていますが、それによりヒアルロン酸やコラーゲンの生成が活発になるということです。

 

パルミチン酸レチノールはおでこのシワへの効果が低い

 

市販されていたり、安いレチノール化粧品の中に配合されている化粧品のほとんどが、「パルミチン酸レチノール」です。上の図を見てみると、パルミチン酸レチノールは、レチノイン酸にいたるまでの過程がとても長いのが欠点です。

 

パルミチン酸レチノールを塗っても、シワに効果を及ぼす形(レチノイン酸)に変化する前にほとんどが消失してしまいます。

 

対して純粋なレチノールは、レチノイン酸になるまでの過程がひとつ短いために、シワへの効果を感じやすい成分となります。

 

おでこのシワの原因とレチノール

 

おでこのシワのそもそもの原因は、お肌内部のコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸の減少が大きく関わっています。

 

この3つの成分は、土台のような役割をしている大切な成分。

 

赤ちゃんのようなピンッ!とした肌にはこの3つが豊富にそろっていてあの素敵な弾力を保っています。

 

でも残念なことに、年を取るにつれてどんどんとこの3つの成分は減っていってしまいます。

 

おでこに出来てしまった深いシワは、まさにこの土台の成分が減ってしまったことが大きく関係しています。

 

レチノール美容液を使い続けることで、少しでもおでこのハリを取り戻してみませんか?

 

おでこのシワに効果/レチノールの種類

 

レチノールはシワに効果の高い成分ですが、おでこのシワにレチノールのすべてが効くわけではありません。

 

具体的には、レチノイン酸までの変化が短い成分が効果が高いです。

 

レチノールそれぞれには、長所・短所がありますので、それを踏まえて選びましょう。

 

レチノールの種類1:レチノイン酸

 

レチノイン酸もレチノール類の一種になります。レチノイン酸は線維芽細胞の働きをサポートして、コラーゲンやヒアルロン酸の生成を助けたり、ターンノーバーを早める効果があります。

 

一番効果が高い成分なのですが、最大の弱点が、刺激が強すぎるという点です。

 

レチノイン酸は、医薬品に分類される成分で、ごくごく微量でも、肌に刺激が出てしまいます。日本では化粧品での配合は許されていません。

 

塗ってから数分後、数時間後に、赤みが出たりかゆみ、乾燥などの副作用を実感する人がほとんどです。

 

とてもリスクも伴う成分なので、使うことは避けておくのが賢明です。

 

レチノールの種類2:純粋(ピュア)なレチノール

 

純粋なレチノールは、ビタミンAそのものです。他のレチノール類は、ビタミンA誘導体という呼び方をします。

 

この純粋なレチノールが配合されたクリームを、おでこのシワケアに一番におすすめしています。

 

レチノイン酸と比べて低刺激であることと、シワへの効果が確認されているということが大きなポイントです。

 

肌に刺激が心配な人でも使いやすいレチノールになりますので、「本気のケアをしたい。」「低刺激なものを使いたい。」こんな気持ちを持っている人は、ぜひ検討してみてください。

 

レチノールの種類3:レチノイン酸トコフェリル

 

レチノイン酸トコフェリルは、刺激が強く効果が高い「レチノイン酸」を安定化させた成分になります。

 

レチノイン酸ならではのシワへの高い効果がありながらも、刺激が少ないという優れモノです。

 

純粋なレチノールと共に、おでこのシワケアにおすすめしたい成分です。

 

レチノールの中でも比較的新しい成分になるので、まだあまり配合している美容液・クリームは少ないです。

 

しかし、ビーグレンのレチノールクリーム(レチノA)には、純粋なレチノールと共に、レチノイン酸トコフェリルが配合されています。

 

レチノールの種類4:パルミチン酸レチノール

 

パルミチン酸レチノールは、不安定な成分のレチノールをより安定化させた成分になります。

 

壊れにくいというメリットはあるのですが、パルミチン酸レチノールは、肝心のシワへの効果が実感しにくいレチノールです。

 

その理由は、線維芽細胞を活性化させるためのレチノールの形である、「レチノイン酸」にまで変化する過程が長すぎるということにあります。

 

安価なオールインワン化粧品や、海外のグアムなどで人気のレチノールクリームに配合されていますが、おでこの深いシワへの効果はあまり期待できないとおもって使うようにしましょう。

 

今ならまだトライアルでレチノールを試せます

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おでこシワ対策なら絶対レチノール!コラーゲン化粧品ではダメな理由

おでこシワにはレチノール

 

「コラーゲンを増やすのが大切なら、コラーゲン化粧品を使えばいいんじゃない?」

 

おでこに刻まれたシワを少しでも改善するには、コラーゲンの再生がやはり鍵を握っています。

 

なので、ずっと人気ですがコラーゲン化粧品の使用を考える女性も多いですよね?

 

でも、よくあるコラーゲン配合の化粧品を使っても、お肌の中に浸透していくということはありません。

 

コラーゲンはひとつひとつの分子が大きすぎるので、肌の内部には入っていかないんです。そのため、浸透型コラーゲン、低分子コラーゲンという成分が配合された化粧品が登場してきていますが、それも本当に肌の中に入っているかどうかは怪しいです。

 

仮にコラーゲンが肌の内部に入って行ったとしても、そのコラーゲンは、あなたのコラーゲンではありませんから、本当の目的であるシワの減少への効果は望み薄です。

 

私もいろいろなコラーゲン化粧品を試してきたのですが、本当に効果が感じられたのは皆無・・・でした。

 

保湿をすればシワを減らすことが出来るって聞いたんだけど?

 

普段から保湿をすることは肌の状態をキープするのに大切です。

 

しかし、おでこの目立つシワを減らすのにはそれだけでは不十分。小さなシワには保湿成分が有効な場合もありますが、やっぱりコラーゲンを増やすことが深いシワへの対策として近道です。

 

参考記事レチノール化粧品or肌の乾燥対策?ふかいシワを治すならどっちが先なのか

 

レチノールクリームの安全性と副作用

 

美容成分のレチノールは刺激が強いのは本当?

 

「良さそうな成分を知っても、自分の肌に合うか心配。」
「敏感肌だからどうせ肌荒れしちゃって使えなくなるし。無駄なお金を出したくない。」

 

おでこのシワ用にレチノールを使ってみたいけど、肌荒れしてしまわないか心配な女性も多いです。

 

過去に化粧品で失敗した経験から、なかなか手を出しにくいという気持ちは分かります。敏感肌を自覚している人は特にそうですよね。

 

レチノールは肌のターンオーバーを早めるという作用があるのですが、中には刺激を感じる女性もいるようです。

 

しかし、敏感肌の女性でも、刺激を感じることなくレチノールを使用できているという口コミも多いです。

 

レチノールは刺激が強いと言われていることの理由のひとつに、より作用の強いレチノイン酸の存在があります。

 

それについては下記の記事で解説していますので、心配な人は見てみましょう。

 

関連記事 [レチノールの安全性と副作用]おでこのシワにも安心して塗れる

 

トライアルセットのあるレチノール美容液なら低リスクで試せる

 

レチノールの副作用が心配な人に、おすすめなのがトライアルセットでまずは試してみるという方法です。

 

ビーグレンは約1週間分のレチノール美容液のセットが用意されています。
セットなので、洗顔フォームに化粧水、ビタミンC美容液、クリームなども付いてきます。

 

返金保証などのサービスも充実しているので、一度検討してみましょう。

 

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