[レチノールの安全性と副作用]おでこのシワにも安心して塗れる?

 

 

おでこのシワを安全にケア:成分表記のあるレチノールクリームを選ぶ

 

ビーグレン・レチノA

 

ビーグレンのレチノAは、レチノール配合の美容クリームとして機能的にも安全面でもおすすめ出来るものです。

 

ピュアなレチノールと、効果が高く安全性の高い最新のレチノールである「レチノイン酸トコフェリル」の2つの成分が加わっています。

 

肌に負担となりやすい成分も極力排除されて作られた優れたレチノールクリームなんです。

 

「どのレチノールが効果が高くて安全か分からない・・・」

 

そんな気持ちを持っている人は、ビーグレンのレチノAを選んでおけば間違いがないです。

 

 

 

資生堂・エンリッチドリンクルクリーム

 

資生堂は化粧品の大手企業としてあまりにも有名です。その資生堂からも純粋レチノールを配合したクリームが販売されています。

 

シワがなくなるクリームとして人気ですが、危険性の高い成分が配合されている訳ではありません。

 

成分表記もしっかりされていますので、不安がある場合にはその表記をホームページで事前にチェックしてみて、自分の肌でアレルギーが起こるか起こらないかの判断ができます。

 

DHCのレチノAエッセンスは全成分が不明(すぐに分からない)

 

全成分表示していないのがDHCのレチノAエッセンス。レチノールなのか、パルミチン酸レチノールなのかが、一目では分かりません。非公開ということなので、購入しても電話で問い合わせて答えをもらうしか知る方法がないようです。

 

純粋にレチノールを試したいだけの人ならいいですが、例えばアルコールや防腐剤、石油系界面活性剤などの刺激を心配する人にとってはちょっと手を出しづらいアイテムです。

 

お値段としては試しやすいレチノールクリームですが、積極的におすすめすることはできません。

 

 

グアム・海外のレチノールクリームは安全面でおすすめできない理由

 

話題性だけで購入しない。お土産などで購入している人も多いのですが、そもそも効果があるのかが不明です。

 

日本人の肌用に作られているものを選ぶべき。効果があまり期待できないパルミチン酸レチノール配合のものも多い。

 

おでこの深いシワなどにあまり悩んでいなくて、ファッション感覚で購入する人向けです。

 

海外製のレチノールは品質保証面が心配

 

海外製のレチノールは、成分も英語表記になっていることも多く、何が含まれているのかよく分かりません。そのため、敏感肌の人や肌が弱いと感じている人、アレルギーがある人はあまりお勧めできません。

 

また、同じレチノールという表記でも、安価な「パルミチン酸レチノール」が使われていることも多いので、おでこのシワへの大きな効果は期待できないでしょう。

 

海外製レチノールは知り合いやネット、SNSの口コミだけで選ばない

 

レチノールが人気が出た理由のひとつに、グアム旅行のお土産などからです。「レチノール」という成分名が知れ渡り、シワケアに効果が高いと分かるとこぞって多くの日本人女性が買うようになりました。

 

知り合いの評判やSNSなどでも口コミが広まっています。しかし、誰もに肌に嬉しい変化があるわけではありません。

 

使っている人が多いと何となく良さそうという気持ちになってしまいますが、海外製のものは「品質」の面で効果を感じにくくなっているのであまりお勧めできません。

 

パッケージが長持ちしにくいレチノールが多い

 

海外製のレチノールは、一般的な「ジャータイプ」であることが多いです。オールインワン化粧品などでも多いジャータイプは、品質を保つ面であまり好ましくありません。

 

なぜなら、ジャータイプは使うたびにフタの開閉をします。その開閉の度に空気中の酸素の影響を受けてしまいます。

 

美容クリームの劣化の大きな理由のひとつに、酸化されて別の物質に変わってしまうという問題があります。

 

特にレチノールは酸化や紫外線に対して弱い成分なので、ジャータイプではなくチューブ式のものを選ぶことをオススメします。

 

 

海外製のレチノイン酸(ビタミンA誘導体)はおでこにいきなり使うと危険!