レチノール化粧品or肌の乾燥対策?乾燥を治せばおでこの深いシワはなくなるのか?

 

おでこシワにビーグレンのレチノール

 

「肌の乾燥がシワ発生の原因になるって聞いたんだけど?」
「乾燥しない肌になれば、おでこのシワを減らすことができるんじゃない?」

 

肌が乾燥した状態を放置していることは、間違いなく肌にとってよくありません。これは、多くの女性が知っていることだと思います。

 

では、肌の乾燥を治すことでおでこの深くなったシワを目立たなくすることはできるのでしょうか。

 

乾燥によるシワは小じわであることが多い

 

乾燥状態を放置すると、シワが目立ってくるのは事実です。

 

水分がほとんど無くなってしまった乾いた地面を見たことがあるでしょうか?砂や泥が固まってヒビ割れた状態になっているアレです。

 

いわば、お肌の乾燥状態もあれに近いことが起こっています。

 

水分が減ってしまったことで肌のふっくら度がダウンし、ひび割れたようなシワが目立ってしまう。

 

これが乾燥によるシワの正体です。

 

通常、あまり深いシワではなく小さなシワが広がっている状態になります。

 

肌の乾燥状態を改善する。しかも継続することができればそれらのシワは目立たなくなります。

 

おでこのシワは肌の奥にあるコラーゲン減少が原因

 

加齢によって増えてしまったおでこのシワは、肌の真皮層にあるコラーゲンの不足が大きく関係しています。

 

コラーゲンが大きく不足してしまうのは、紫外線などが降り注ぐことによってコラーゲンの変質が起こることが関係しています。

 

そのため乾燥状態を防ぐことは、おでこのシワを防ぐことに効果的です。

 

しかし、出来てしまったおでこの深いシワを薄くするには乾燥をなくしてもあまり効果を感じられないでしょう。

 

コラーゲンを復活させることが深いシワ対策に有効

 

乾燥状態を日頃から防ぐことは大切ですが、減ってしまったコラーゲンを復活させることがおでこのシワを減らすのに有効です。

 

美容皮膚科などでの治療法では、コラーゲン注射やヒアルロン酸注射が用いられているのはそのため。

 

また、コラーゲンを増やす作用のあるレチノールを毎日のスキンケアに取り入れれば、濃くなってしまったおでこのシワを少しずつ減らすこともできます。

 

ここで注意したいのが、一般的によく販売されている「コラーゲン化粧品」を選んではいけないということです。

 

コラーゲンはサイズがとても大きい成分なので、外から塗っても肌の内部に入っていくということはありません。

 

下記の記事でもレチノールとコラーゲンに関して体験談を通じて解説していますので、あわせて参考にしてみてください。

 

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